不器用にしか生きれない君は君のまま!!

Yummyお疲れ様でした!

このツアーは公演を重ねる毎に自分の気持ちも変わっていった気がします。自分の感想を忘れないうちに記録しておきたいなと思って書きました。想像以上に長文になってしまったので、ここから先常体に変えます…(><)

 


初日は千賀くんの地元ナゴヤドーム。セットかわいい。アリーナ構成安心の田の字。「Tell me why」が流れた瞬間いつものopとはちょっと違ったどよめきが起きて「このツアー絶対いいぞ」「さすがニカ千」とこれから先起こることに胸が躍った。衣装もよかった。いつも丈短め、色もメインっぽくないやつが多かった千賀くんが(それも好き)「Crystal Sky」から赤のお尻まで隠れる丈長めジャケットになった時、衣装担当の玉森くんに深々と頭を下げた。(脳内で)そんなこんなで前半はおいしすぎてめちゃくちゃ楽しかった。


でも途中7曲出てこなかった時すごくつらくなった。よりによってニカ千が構成を担当した年でどうして…とやるせない気持ちになった。ニカ千はこれがベストだと思ったのか。まわりはこれで何とも思わなかったのか。それともまた別のどうしようもない問題からこうなったのか。公演中に呆然としていた。


それにせっかくの名古屋公演なのに、千賀くんはなんだか控えめな気がした。例えば名古屋の番組ドデスカとの約束のシャチホコポーズも初日はやらず、2日目のMC終わり際に「すみません、ドデスカとの公約があるのでちょっといいですか?」と言いササッと終わらせた。千賀くんもっとグイグイしていいはずだよ…と思いつつ、欲しがりさんな千賀くんは振りがあったり求められたりしなきゃ上手いこと出来ないのかなぁ〜そもそも千賀くんって結構遠慮しちゃう子だよなぁ〜なんだよぉ〜かわいいなぁ〜とも思った(結局)


名古屋終わり結構悶々としている時、千賀くんがキスログを更新。そこで千賀くんがLIVEを作る当初から掲げていたテーマは「ファンのみんなの感情の喜怒哀楽を極限まで高めていく」だと言っていて驚いた。「…?!喜怒哀楽なの?怒哀もなの?なにそれ…言葉選びのミス…?」真意がわからなかった。言葉そのままの意味ならほんとそうだ…。私名古屋では喜怒哀楽全てが味わえた。けどその時は言葉選びのミスだと思いたかった。コンサートに少なくとも怒りっているのかなと思っていた。

 

あとこれは余談だけどYummyで千賀くんは特定のファンサをほとんどしない人になっていた気がする。I SCREAMあたりから控えめになってはいたけど、ミューコロ、舞祭組ツアーを経てまたドームに戻ってきた千賀くんはファンサだけでみると別人のようにも感じた。かと言ってもちろん感じが悪いとかそういうわけでは全くない。(千賀くんにそんな時は1度もない)むしろ大天使だった。寂しい気持ちもあったけど、千賀くんが今魅せたい形がこれならそれが1番良いと思った。でもやっぱりいろいろ重なったのもあって、その変化すら少し寂しかった。


とはいえ福岡以降でYummyにも随分慣れた。千賀くんが出てない時間にも自分的見どころを見つけて楽しめたし(皆のソロかっこいい!)なんと言っても千賀くんが悶々としたこの気持ちをかき消すくらい毎公演かっこよくてかわいくて優しかったからだ。メンバーのフォローの鬼だった。元々平和主義な千賀くんだとは思うけど、今回は一層だった。メンバーを1ミリも傷つけないと、そんな誓いでも立てているのかと思った。そんな千賀くんが好きだ…と思った。ファンへの言葉も温かかった。ファンやファンのする応援活動を「愛くるしい」だとか「胸がぎゅっとなる」と言葉にして伝えてくれる千賀くん、天性のアイドルだ…と震えた。「愛くるしいのも胸をぎゅっとさせられてるのもこっちだから(号泣)」ってなった。

 

あと個人的にはシンプルにセトリが好きだった。これについてはまた1曲ずつ別で振り返りたい。(元気があれば)

 

そんなこんなでやっぱりYummyが楽しくなった。オーラスの挨拶まではとっても楽しんでいた。なのにオーラスの挨拶で千賀くんが号泣した時、なんでかまたザワザワとしてしまった。


「特別なライブで…ありのままの自分になれたというか…(泣)成長出来ました…(泣)」(ニュアンス)


あまりにもちゃんと泣くので胸がぎゅうううとなった。でもその言葉と泣き顔を受けて何故か上手く共感出来ないというか、消化出来ずにいた。ずっと私はなんでこんな気持ちなんだろうと考えていた。その時すぐにはわからなかったけど、たぶんショックだったんだと思った。確かに千賀くんはこのツアーでかなり変わったように見えていた。だけど、もちろんどんな千賀くんも好きだという前提で"今回のライブじゃない千賀くん"のことも大好きだったし、いまいちありのままになれていなかった千賀くんだったとしても私は全部大好きだったから「特別なツアー」なんて…と思ったのかもしれない。ソロをドームの中心でパフォーマンスしたあの夏は?ファンとの距離感が意味わかんないくらい近かったあの時は?無理してたのかなぁと思ったら切なくなった。考えすぎな自分も嫌になった。あとは「涙が出るほどだったんだ…」と思えたこともショックだった。涙が出るほどこのツアーを作ることに苦労したんだろうなと思った。(その後「Smile」をBGMに泣く)千賀くんにはずっと幸せであって欲しい。

 

その後横尾さんの「いつもオレンジをありがとう」で号泣した。千賀くんで泣きたくても泣けなかった分。

 


今思うと名古屋終わりの千賀くんのキスログ。キスマイが喜怒哀楽を掛けて作った作品を皆にも感じてもらえたらいいなというような気持ちで言ったのかななんて思った。真意はわからないけど。例えば「出番が少ない(怒)」を想定してたなんて、いくらなんでもだ…笑

 

 

 


オーラスで、7人が歌詞で選んだという曲「感じるままに輝いて」をさっきザワザワしたものを一旦心の隅に追いやり、歌詞に注意して聴くことにした。私が千賀くんを応援する上での応援歌(ややこい)にしていたこの曲を、生で聴ける喜びだけを噛み締めようとした。そして聴きながら心が決まった。なんだかんだ言ったって結局は「不器用にしか生きれない」千賀くんをずっと応援したい!!する!!

 

 

どんな考え事しても結局いつもこうなる(笑)